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ブラッシング

ここ数日、ギックリ腰になりかけでヤバいです。
TVで背筋鍛えるストレッチをやっていたので
マネしてやったら、余計に痛くなってます(--;
急に店が休みになったら腰やったんだなと思って下さい(^^;

それはさて置いて、ブラッシングのお話です。
ブラッシングの必要性というのは
汚れを落とす、毛並みを整える、血行を良くする、健康チェック‥など
スキンシップの手段としてとても良いことです。

ブラッシングをさせないと言う話もよく聞きます。
例えば特定の部分を嫌がるので、そこはブラッシングせずに他の場所をする。
オヤツやおもちゃに気を取らせている間にする。
歯を剥き出しにしたから止める。
これでは犬が飼い主より上位になってしまいます。

手入れでもしつけでもそうですが
一番大事なのは中途半端にしない。犬が主導にならない。という事です。

とは言え、やはりやり方が分からないという方も多数いらっしゃると思うので
持ち方など参考になれば幸いです。

style30.jpg
片方の手で毛をかき分けてブラッシッグ。
根元をちゃんとブラッシングする事が重要です。

style31.jpg
コームで肌に当ててても毛が引っかからないように。
引っかかる場合はそこの場所を再度ブラッシング。

style32.jpg
もちろん逆毛を立てても引っかかりません。

style33.jpg
後肢は軽く股の所に手を添えて、少し浮かしてからブラッシング。
足先を持ったり、横に足を広げたりすると嫌がります。

style34.jpg
前肢もエルボー(肘)の所を軽く握って持ち上げてします。
足先をギュと掴むと嫌がるのでこの持ち方で出来る範囲で大丈夫です
肝心なのは※多少嫌がっても我慢を覚えさせることです。
一定時間過ぎれば諦めて大人しくなるので大人しくなったら褒めてあげて下さい(^^)
※ただのワガママなのかブラッシングに力入れすぎで嫌がってるかの判断が重要です。

style35.jpg
style36.jpg
両前肢のエルボーを持って立たせてお腹のブラッシング。

style37.jpg
最後はアゴ下を持って胸、首周辺のブラッシング。
この時もブラッシングが終わるまで離さない。
終わるま頑張らないといけないんだよという事を教えてあげて下さい。
お利口さんにできたら出来る限りハイテンションになって褒めてあげて下さいね(^^)

個人的にはやっぱり手間がかかると思いますので
100%モツレなしで!とか全然ブラッシングがなっていない!とかは全く思いません。
もちろん「私は出来ないから店に任す!」的な考えでも全然OKです(^^)
もっと教えて欲しいって言われれば、くどく教えますのでお声をかけてくださいね(^^)/


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